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2007年11月 4日

ウイルスバスター2008レポート

今年もウイルスバスターを配布されてすぐ更新しました。インストールしてから2週間経ったので、そろそろレポートを。

メモリー使用量が2007の約130MBと比較して半分になるとのことでしたが、確かにメモリ使用量は少なくなっています。2007ではかなり巨大だったTmProxy.exeは2008では8.7MBです。

インストールしてまず気付いたことは、不正変更の監視がかなり強力になっていることでした。ThinkVantageのAccessConnectionでプロファイルを切り替えると、プロキシやスタートページの設定が変更されるのですが、問答無用に拒否されてしまいました。当然除外設定に設定すれば、変更を許可することが出来ます。

一応、監視対象毎に「常に拒否する」「常に許可する」「処理を確認する」の3つの設定が出来るのですが、少なくともDLLインジェクションは「処理を確認する」に設定しても、拒否されてしまいます。DLLインジェクションは、割と頻繁に(誤)ブロックされるので、場合によっては切ってしまうのもありでしょう。

ウイルスバスターを2001くらいから使っていますが、いつになっても変わらなかったのがアップデート時のダイアログ。自動アップデートを有効にしていると、アップデートダイアログがフォーカスを奪ってしまい、入力中のテキストが消えてしまったりしていましたが、ついに2008からタスクトレイ内で大人しくアップデートすることを設定できるようになりました。後はフルスクリーン時などに、アップデートや検索を開始しないとかできればな…。

後はウイルス検索ですね。2007と比べてウイルス検索時の負荷が低く、検索中もディスクアクセスは遅いものの、タスクマネージャで優先度を変更せずに作業を続けることができます。ウイルス検索もアップデートと同様にバックグラウンドで実行できます。

まだ何があるか分かりませんが、まだアップデートしていないデスクトップにもインストールしたいと思います。

18:20

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