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iPhoneは売れるのか
少々話題になっているiPhone 3G。どうやらソフトバンクから発売されるようですが、果たして売れるのでしょうか。
iPhoneは一応スマートフォンですが、ハードウェア面では国内のハイエンド端末に比べると劣る部分が多い気がします。液晶は相変わらず中途半端な解像度で、ワンセグその他はありません。何が優れているのかというと、やはりソフトウェアなのではないかと思います。インタフェースの部分はAppleのお家芸な感じがします。
特に凄いのは、ハードウェアが全世界で共通化されていて、端末価格が8GBモデルで199ドルという戦略。国内の端末は定価が5万円を軽く超えるので、普通に売れば1円端末。低価格な端末は数が出やすいわけですが、従来の端末と同じ販売方法を取るのか、低価格な端末を求める人に果たして受け入れられるのかが売れる売れないに大きな影響を与えそうな気がします。一括払いで2台目として持つ人も出てきそうです。
そういえば、パナソニックもドコモとソフトバンクで、そっくりな端末を供給していますが、ハードウェアを共通化してコストを下げているのだろうか。auのKCPのように、キャリアでソフトウェアを共通化しようとすると、こういうことがやりにくくなるのではないかと…。SIMロックが解除される前に、端末メーカはキャリアに依存しないプラットフォームを準備しなければいけないのではなでしょうか。
20:21
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