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Windows Vista SP2からWindows 7へのアップグレードでエラー
せっかくなので、発売前に書いておこうと思います。
MSDNでは、もう大分前からWindows 7の配布が始まっていたので、早速インストールしてみました。今まではRC版などをVirtualBoxに導入したりしていましたが、今回は普段使いのVista SP2にアップグレードインストールします。
アップグレードインストールでは、Vistaを起動した状態でインストールDVDからインストーラを起動して開始します。インストーラはアップグレードを実行する前に、互換性のチェックをします。数分くらいかかります。
しかし、何度実行しても最後に互換性のチェックができませんでしたとエラーが。互換性が無いと検出されたアプリケーションは表示されています。
結局の所、これも原因はWindowsがインストールされたパーティションがアクティブになっていないからでした。SP2の適用や先日書いたWindowsバックアップと同じく…です。アップグレードするときは気をつけて下さい。
アップグレードして気付いたのは、ついにデスクトップの任意の位置にツールバーを配置できなくなってしまいました。今まではクイック起動のようなツールバーをタスクバーとは別に画面左端に配置して使用していました。これからはタスクバーにピン留めできるので、タスクバーを左端に置けばいいのかな…と思ってます。
00:21
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