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SUSE Linux 10.1公開
今日は数日分をまとめて。
金曜日にナレッジマネジメントについての講義があり、JUSTSYSTEMの人が来ました。語句解析や文章の類似度…等々の内容でした。そういえば、一太郎2005にも、ファイル検索機能みたいなものが付いていたけど、こういうことをやっているのかな?…と。
ところで、一太郎にベクトル系の画像を上手く貼り付ける方法はないのでしょうか?wmfで出力すると、画面解像度でラスタライズされているし…。図を貼り付けたり、グラフを貼り付けたりする時は、泣く泣く、他のソフトでラスタライズしてPNGで保存して貼り付けています。一太郎とOpenOfficeがSVGに完全対応してくれれば…。ついでに言うなら、Linux版とのライセンス統一、XP TabletPC Editionに対応してくれれば、バージョンアップを買うんだけどな。
今日のタイトルにあるように、つい先日SUSE Linux10.1が公開されました。とりあえずノートPC(ThinkPad X41 Tablet 1866-5GJ)にインストールすることに。
まずはCD5枚をBitTorrentでダウンロード。速い時は200KB/s程のスピードが出ていたのですが、途中でクライアントのOpera 9 Beta1が落ちたり…と、ダウンロードに約24時間かかってしまいました。DVDのISOイメージはまだ公開されていないので、CD5枚からmakeSUSEdvdでDVDを作成します。isoファイルが置いてあるディレクトリに何か他のファイルがあるとエラーが出るので、md5ファイルなどは取り除いてから実行する必要があります。
いつものように、B'sでDVDに焼いているとなぜかベリファイ99%でフリーズ。ドライブのアクセスランプは点滅しています。(ディスク検出中状態?)強制終了後、エクスプローラーで確認すると、とりあえず書き込めているようなので試してみることに。
デスクトップからドライブを外し、とりあえずWindows上でノートPCに接続してディスクを入れてみると、ディスクを認識してくれません。試しに他のディスクを入れてみると問題なく読むことができました。ドライブをデスクトップに戻し焼き直してみることに…。
ディスクを作り直し、もう一度試してみると、またディスクを認識してくれません。何度かディスクを出し入れしていると、やっと認識されました。ディスクとの相性といっても、推奨メディアの太陽誘電製。そろそろクリーニングが必要なのか??(その後、年末に同じディスクに書き込んだディスクも読めたり読めなかったりすることが判明。他のPCだと読める。)
ディスクを取り出して調べていると、ディスクの一番下から透明なディスクが。傷つき防止でしょうか?それとも??(太陽誘電のメディアを使っている人、教えて下さい)
インストールは、SUSE10.0からのバージョンアップなので、何回かクリックすればそれでおしまいです。インストールしてから気づいたのですが、起動時のブートローダーがNT LoaderからGRUBになってしまいました。特に困らないので、このままにしておくことに。
Fedora Core 5では、ほとんどの付属周辺機器が使えるようにできるようなので、SUSEでも色々とやってみようと思います。まずは第一弾としてタブレットを使えるようにします。
Installing Fedora Core 5 on a ThinkPad X41 Tablet
SUSEでの設定は簡単で、YaST→「ハードウェア」→「グラフィックカードとモニタ」でSaX2を起動し、「タブレット」で「WACOM」「GRAPHIRE/INTUOS(SERIAL)」、「タッチスクリーン」で「WACOM」「PenabledTabletPC」「COM-1[/dev/ttyS0]」に設定し、再起動すればOK。GIMPで筆圧機能を使うには、GIMPの「環境設定」の「追加された入力機器の設定」で「Mouse[5]」を「無効」から「画面」にすればOK。トラックポイントの感度を設定できるようにしていないので、ペンの方が操作が楽かも。
サスペンドから復帰できないkernelの問題は相変わらずです。スタンバイできないのは痛い…。他の設定はまた今度にでも。
23:37
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