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Linuxでスタンバイ
先週導入したSUSE Linux 10.1を使える状態にしようと色々とインストールしていたら、丸一日使ってしまいました。かと言って、使える状態になったのかと言われるとそうでもない…。インストールしたのはLazarusとWineとEclipse。Wineは未だにフォントの変え方がよく分からないので、日本語は文字化け状態、Eclipseはなぜかメニューの「プロジェクトをビルド」が無効になったまま…。
Lazarusのインストールの際にgtk+-develが要求されますが、SUSEの場合、これはgtk-develが相当すると本家の掲示板に書いてありました。前回インストールした時は他のディストリビューションのパッケージを導入してしまいましたが…。つまり、依存関係を解決せずに強制インストールしろということだそうです。また、バイナリ版をインストールした場合、フォントによっては全く表示できなかったりするので、gtk2を指定して、IDEのメニューからLazarusの生成をした方が良さそうです。ついでに、KDEのスタイルも適用されるようになります。
今日の収穫はSuspendToRAM。X41を始めとするThinkPadでスタンバイで復帰できない症状の対策法を見つけました。「Problem with display remaining black after resume」によると、
YaSTのブートローダーの設定でブートオプションに
ro acpi_sleep=s3_bios
を与えてやればよいそうです。
ただ、復帰後にKDEが落ちたり、不安定になることもあったので、要様子見。
23:10
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