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2006年9月 4日

リカバリー

ThinkPadを保証が切れる前に修理に出そうかと、リカバリー作業に悪戦苦闘。まずは、Windowsのドライブを丸ごとデスクトップにコピーし、さらにHDD全体をddコマンドで丸ごとファイル化しデスクトップPCへ。ddコマンドの出力先をSamba経由でデスクトップにしたのですが、途中で2GBの壁でエラーになりました。これは
smbmount //192.168.xxx.xxx /mnt/smb -o lfs,username=xxxx
のように、lfsオプションを与えると、転送できるようになりました。SambaはKnoppix4.02のDVD版に付属していたものです。

その後もddコマンド大活躍で、ハードディスクのデータを0埋めし、さぁリカバリーしようとリカバリーディスクを入れたところ…CDから起動にしても、HDDのOSを読みに行ってしまいます。Lenovoのサポートには「レスキュー・メディア(始動ディスク)」を入れるようなことが書いてあるのですが、リカバリーディスクの作成で作った1枚目はこれと違うのか!?

結局、リカバリーディスクではどうにもならないので、HDD上にはあるけど、パーティションを操作したせいか呼び出せないDisk To Diskを呼び出すことに。色々試した結果、IBM_SERVICEパーティションにfdiskでブートフラグを付けると、普通にProduct Recoveryが起動しました。

現在は、ドライバーなどの大量の更新プログラムを入れている最中です。肝心な修理に出す理由は、液晶の保護パネルと液晶の間にゴミが入っているため。

追記
作業完了後、Resucue and Recoveryのディスクを発見しました。ディスク1とは別物でした。

23:02

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