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ThinkPad X60 Tablet
X41 Tabletの後継がやっと発表されました。X41 Tabletユーザーとしてのコメントをちょっと書いておこうかなと。
基本スペックは当然向上しています。CPUは低電圧PentiumMからCore Duo(Core2ではない)へ、チップセットはIntel 915からIntel 945になっています。
HDDは1.8インチから2.5インチに戻るようです。X40系統は1.8インチHDDですが、重さと耐久性、消費電力では強いものの、アクセス速度がとにかく遅いのが難点でした。今使用しているThinkPadもディスクアクセスを減らすため、512MBのメモリーを増設し、スタンバイ状態で持ち運ぶようにしています。
USBは3ポートになったようです。実際、2ポートだと、足りなくなることがあるので…。IEEE1394も装備されたとか…。
肝心なタブレットは、指による操作が可能になったとか。タブレットモード使用時に手をディスプレイ上に置くことがあるので、その時に誤反応しないのだろうか…。ディスプレイは映り込みを防ぐ技術が搭載されたようです。どのくらい効果があるのかは知りませんが、X41では(屋外利用で)映り込みが強すぎて使えない場面があるので期待大です。ペンには消しゴム機能が搭載され、グラフィックスソフトを使うときには便利そうです。
あまり報道されていないのですが、タブレットボタンも何やら進化しています。今までの上下キーの場所にダイヤルのようなものが…。個人的にはCtrlキーや本体側についている音量ボタンがタブレットボタン上に配置されると便利だと思うのですが…。
最後に重さとバッテリ。X41では8セル大容量バッテリが標準でしたが、X60では4セルバッテリが標準となっています。重さは標準状態でX41とほぼ同じなので、同じセル数のバッテリを使用した場合は重さが増加してしまいます。
タブレットPCがもっと普及して、対応アプリケーションが増えてくれたらなと…。
13:12
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