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Logicool VX Revolution
自分が選んだのは確かですが、自分のものではありません。使い始めて約1週間になるのでちょっとまとめてみました。
デスクトップPCなのにMXではなくVXを選びました。というのも、昔にも書いた気がしますが、若干小さめのマウスが好きなためです。現在のマウスを選んだ時に色々書いた覚えがあります。
持った感じは、結構良いです。サイドのラバーグリップが好印象。マウスの後部がもう少し高ければ良かったかなと。
そして、肝心のホイールですが、ズッシリしていて、回した感じが独特ですが、Goodです。本体裏側にある切り替えスイッチは少々操作しづらいです。超高速スクロールは、一太郎2005だと問題ありませんでしたが、Eclipseだとスクロールが追いつかず…。調子に乗って回していたらビープ音が連発してしましました。このモードだと、センタークリックをした時に、ホイールが誤動作してしまいます。
ホイールが引っかかる方にしても、ズッシリ感がなかなか良いのですが、軽く回すと、回してもスクロールが反応しないことが時々あります。対策としては、少し指で押しつけるように回すこと。引っかかる間隔が荒いのも残念。
サイドボタンはキーの割り当てを使ってAlt+←/Alt+→に割り当てています。この設定にすると、ブラウザはもちろんEclipseでも戻る/進むを使うことができます。ThinkPadのキーボードカスタマイズユーティリティにもこの機能が欲しい…。
本体後ろにある穴はなんだろう…と思ったら、レシーバーを格納する部分でした。レシーバーは非常にコンパクトで、本体にスッポリ格納できます。
ThinkPadにもSetPoint(マウスドライバー)を入れて使ってみました。トラックポイントのドライバーと干渉するかが気になるところですが、インストールすると…見事にマウスの設定からトラックポイントの設定が消えてしまいました。SetPointの導入が原因かは分かりませんが、その後、タブレットボタンも使用できないことが発覚。ただ、どちらもドライバーを再導入することで共存できるようになりました。
トランクポイントの移動速度等はWindowsのマウス設定に依存するのですが、VX Revolutionはこれに依存しないようです。トラックポイントを速めに設定しても、マウス側が速くなることはありませんでした。問題点としては、Windows起動時に「ポインタ速度」と「ポインタの精度を高める」がリセットされてしまいます。トラックポイントの設定をタスクトレイに入れて、すぐに再設定できるようにしましたが、設定を元に戻す自動実行プログラムを作れば良いのかな…と。
SetPointには、カーソルの下にあるウインドウをスクロールする…とかそういう機能はないんですね…。ELECOMとBUFFALOとサンワサプライにはありますが、Microsoftはどうだっただろうか…。
23:59
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